※ここで書かれている内容は、作業を保障したものではありません。
実際に作業をやられるときには、専門家に相談し、適切に行ってください。
3.クランプをはずしていきます。
先ほどのラチェットを使ってクランプをはずしていきます。

後ろも同じ感じではずしていきます。

大体この工具だと10分くらいでできますが、
普通のスパナとかだと、もっとかかります。
あと、ちょっとしたコツですが、
下の写真のようにクランプをパイプに
タオルやウエスを使って巻きつけると
バタバタしなくて良いですよ^^

以外にメッキ部分とかに
勢い良くあたるので、
お勧めな方法です^^
前と後側両方に巻きつけます。

4.車体とマフラーとのつなぎをはずしていきます。
先にマフラー側からはずします。
スパナを使って、マフラーと車体とのつなぎのボルトを
はずしていきます。
※脱落しない程度に、ボルトを2本くらい指したままのほうが
よいかもしれないです^^

次にパイプ側をはずします。
マフラーとパイプはクランプというわっかのもので
挟み込んでいるだけなので、
簡単に取れます。
ただ、取れにくいときがあるので、
慎重に進めましょう。

マフラーが上下についていますが、
クランプをとるのは、下側だけで十分です。
下側のクランプは、車体とパイプとの締結もかねているので、
はずしてしまいましょう。
上からみるとこんな感じですね^^
5.車体についている部品もはずします。
マフラーを外してしまうと
下の写真のような感じになります。
(なんか「いや~ん」って感じだなと私は毎回おもいます。)

さらに、4.で車体とマフラーをつないでいた部品を、外していきます。
下の写真のように後輪タイヤ近くについているブラケットを外します。

次に下の写真のように、トランスミッション下のボルトを外して、
ブラケットを外します。
※注意! ブラケットを外したときには、今まで着いていたボルトよりも
短いボルトに付け替えましょう。(そのままつけると底づいてしまいます)
大体締め付けトルクは20Nmくらいが目安です。

取り外したブラケット達です。
「次回車検のときまで、元気でいろよ!」と
少し感慨深げにしまっておきます^^
