※ここで書かれている内容は、作業を保障したものではありません。
実際に作業をやられるときには、専門家に相談し、適切に行ってください。
サンダンス のマフラーを買ったので、
早速付けてみたいとおもいます^^
サンダンスのマフラーの中で私が選んだのは、
ボマーエグゾーストシステム
です。
以下サンダンスさんのHPより引用の内容です。
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ボマーエグゾーストシステム
2本のサイレンサーをほぼ横一直線上に揃えた
トラディショナルな70~80年代スタイルと、
そのさりげないルックスからは想像もつかないほどのハイパ
フォーマンス、
そして歯切れよく極太な重低エグゾーストサウンドをあわせを持つ
Big-Twin用オリジナルエグゾーストシステム。
排気効率を重視したφ2インチのエグゾーストパイプと
φ57.5mmの大口径テールエンドを持つサイレンサー部は、
ともに軽量で耐腐食性に優れるステンレ
ス製。
イメージ先行の"雰囲気マフラー"とは-線を画す、
ポテンシャルアップのための機能パーツです。
シンプルながらもストックにはない迫力を醸し出す
ルックスとサウンドは、
"羊の皮を被った狼"的なスマートなカスタム&チューニングを望むライダー
に大人気です。
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う~ん、たまんないですね!
早速付けてみましょう!
その前にノーマルマフラーを取り外していきます^^
1.まず工具を用意します。
下の写真は、ハーレーのマフラーを取り外すときに
抜群の能力を発揮するラチェットレンチです。

このページの5枚目の写真とかをみるとわかるのですが、
このように、マフラーとシリンダを連結しているクランプが
ものすごく取りずらく、普通の工具だと、なきそうになります^^
この工具は、先端が回転できるので、
そんなせまくて、やりにくい部分でも
快適に作業ができます^^
下の写真の工具もなかなかのもので、
これは、ガスケットをマフラーから取り外すためのものですが、
これも専用工具があったほうが、絶対に良いです。
泣かなくてすみます。

※これらの工具は、
神奈川県相模原市の北川商会さんで買えます^^
2.さあ、いよいよはずしていきます。
まず下の写真のような順番で
ボルトの締結を取っていきます。

まず、シリンダとマフラーのクランプを取るのですが
どちらを先にとっても問題はありません。

下の写真は前側クランプ

下の写真は後側クランプ