人間の頭はひとつのことしかできない。
これは、だまし絵とかをやってみるとよくわかります。

http://www1.odn.ne.jp/sugihara/illusion/anomalouspictures.htmlより引用しました。
たとえば、上の柱から、右下の柱に向か、左の柱に向かうと
成り立ってないことがわかります。
(右回り、左回りでやってみてください。)
この左と右回りのものを、
同時にみることは、
人間の性質上できません。
このあたりが、脳がひとつのことしかできないということです。
「え?!でも毎日何かを考えながらやっているじゃん!」
という声も聞こえてきそうですが、
そういう場合、切り替えが何度も起きています。
マインドマップの場合、ひとつのことをひとつの枝に描いて、
さらにその枝を伸ばしていきます。
ふと浮かんだことは、違う枝を作って、とりあえず考えないようにする。
これがマインドマップの特徴のひとつです^^
「全体をみる」ということも、ひとつの行動で、
細かいところを見ながら、全体をみることは、できません。
マインドマップは、細かいところをかきつつ、
全体を見て、さらに細かいところを描いていく。
このあたりが、マインドマップの醍醐味です^^